Blue Holicな毎日。
海を漂いながら…、風に吹かれながら…、酒を飲みながら…、浮び沈む愚考を徒然なるままに。

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夏空

110722pm (12)
 天気はいいけど暇な日。透明度も戻ってきたのでパドボで水上散歩。
110722pm (78)
 空は夏空。北海道に短い夏がやってきた。
【2011/07/22 20:31】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

パドルボードで青の洞窟

 本日、雨のため終日キャンセル。だけど午後過ぎには雨も上がったのでパドルボードでお散歩。
 ちょっと風があるけど、これはチャンス。洞窟まで行ってみよう。
110704 (1)
 パドルボードでは初の外海なのでちょっとドキドキ。
110704 (2)
 パドルボードは…
110704 (3)
 目線が高いので…
110704 (4)
 浮遊感がいい。
110704 (5)
 いつもの景色が違って見える。
110704 (6)
 今年の目標、青の洞窟クリア。次の目標はオタモイ往復だ。
【2011/07/04 16:10】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(2) |

流行るのか?

 強風でシーカヤックツアーは中止。こんな日は電話番やりつつも、ちょっとだけ遊ばせてくれ。
 北海道でもパドルボードを始める人が増えているそうだ。
110629 (1)
 バランスをとりながら漕ぐので全身運動になる。
 先日の凪の中漕ぐのとは違って風がある中のパドルボードは緊張した。
【2011/06/29 18:40】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(2) |

続・パドボ購入

 関連記事

 110627.jpg
110627 (2)
110627 (3)
 今度はホント。インフレータブルでボヨボヨするけど楽しい。
 パドルの長さ調節しよう。
【2011/06/27 18:48】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(2) |

JSCA会員研修会

110607 (2)
 OC-1(オープンデッキカヌー1人乗り)の講習会を空知川で開催した。
 講師はもちろん、ぼく。と言いたいところだが、カヌー乗らないので、ウクディの中村ITを講師に迎えての講習会。
110607.jpg
 役に立たない主幹は料理で活躍。
 ヒメマスのペンネポモドーロ。ヒメマス美味い。
【2011/06/07 21:34】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

JSCA会員研修会



顧問弁護士の先生や保険の専門家の先生に研修会をお願いしています。
【2011/02/23 14:44】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

JSCA day


東京出張の理由はJSCA(日本セーフティーカヌーイング協会)の代表者会議への出席。
日本のカヌー業界の発展の為に会議しています。
【2011/02/22 16:31】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

被災地?

 本日大雨強風に付きシーカヤックは中止。水落の滝ツアーは変更でピナイ半日となった。
101115.jpg
 川を漕ぎ上がると滝が太い。
101115 (2)
 滝が風で暴れ大瀑布と化している。
101115 (1)
 滝壷周辺は滝からの水しぶきと風で台風直下の被災地さながら。
 これはこれで貴重な体験になったのではなかろうか?
【2010/11/15 22:43】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

JSCA公認指導者認定検定会

 10月5,6日と南富良野町金山湖でJSCA公認指導者認定検定会を開催した。
 静水実技検定の途中で少し雨に降られたが、おおむね問題なく終了した。
 Blue Holicの研修生は2人中1名合格。彼らにとってJSCAイントラ合格はあくまで目標であって目的では無いので、不合格というのも、良い勉強になっただろう。これから更なる精進を期待しています。

 で、今どこにいるかと言うと小樽市塩谷海岸Blue Holic。
 本当ならば今頃♪…苫小牧からフェリーに乗っているはずだったのだが、大切な資料なんぞを忘れたり、荷物が余りにも多すぎて車内にぼくのベッドを置くスペースが無いなどの理由で一旦、塩谷に戻る事になった。
 さあ、明日から夏休みスタート。どんな旅になるか今夜は興奮しすぎで眠れないかもしれない。幾つになっても夏休み前日のワクワク感はいいものだ。
【2010/10/06 20:28】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(3) |

きゅ~か

 本日も盆過ぎの北海道らしからぬ気温にヤラレそうになるが、空知川の冷たい水に癒された。
20100902014pm.jpg
 約二年ぶりのリバーカヤックにドキドキ。
20100902035pm.jpg
 久しぶりに岳と川で漕ぐ。
20100902037pm.jpg
 上達ぶりにビックリ。
【2010/09/02 21:28】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

JSAC検定会in金山湖


親睦会が大切です。
【2010/06/07 20:43】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

2010釧路100km其の九

 細岡カヌーポートが見えてくると前を行く美幌BCCが左岸に寄る。
 「ここでまた交代すんのか、あいつら交代する度に速くなるから嫌いだよ。」
 「いやー、流石にもうそんな力も残ってへんやろ。」
 新野君の言うとおり、交代にも手間がかかり、先を漕ぐぼくらとほぼ同じペースで付いてくる。

 さっきまで痺れていたぼくの足は気にならない程度の痛みになっている。これなら、足で踏ん張って漕げそうだ。
 流石に小便ひねり出しパワーアップはもうないが、ここまできたら全部抜いて完全優勝にこだわりたい。最後まで楽しませてくれそうだ。

 「しゃーけど、この細岡-岩保木間がまた長いねん。」新野君がぼやく。
 「何とか8時間切れないかな?」ぼくはまた少し欲が出る。
 「うー、、ん。厳しいんちゃうか?ほら、あの山のてっぺんに鉄塔があるやろ、川がくねくね曲がっとるからあの山が横に行ったり後ろに見えたりまた前に見えたりしてなかなか着かへんねん。」
 よくそれだけ周り見てる余裕があるな。
 「おっ、でもないよ。ほら、水門が見えてきた。」
 「しゃーから見えてからが長いねんて。」
 「でもさ、8時間切りたくない?」
 「そら、切りたいわな。」
 「そんじゃ、」
 「行きまっか。」

 ゴール15分前のラストスパート、まだこれだけ頑張れるんだって自分でも驚くラストスパート。釣師がいても気にしない、只管打ち漕ぐ。
 カーブを曲がると大会スタッフのヒゲさんとマッシーがカナディアンカヌーでサポートをしている。
 「おー、ヒゲさんお久しぶりです。」やっぱり、この大会ではヒゲさんの顔を見ないと締まらない。
100509 (6)
 「残り一分切ったで。」新野君が叫ぶ。
 「ヨッシャーゴール!!!」

 ゴールしてフネを岸に着けるが足に力が入らず自力で立てない。長年カヤック乗ってるけどこんなの初めて。スタッフに抱えられながらフネから下りる。
 100509 (7)

 ゴールしてからまずやることは、パドリングブーツという名の”しびん”から生暖かった液体を抜くこと。そして沐浴。
100509 (8)

100509 (11)

 次々と参加者がゴールしてくる。無事ゴール出来た喜びの笑みや、何で俺たちこんな順位なんだろ的な苦笑い笑顔の意味は色々だ。

 身体が冷える前にさっさと着替えてしまおうと車に着替えを取りにいく。
 「新野君お疲れ様。今回途中まで3回も出ると結構楽かもなんて思ってたけど、終わってみれば今までで一番疲れた。」
 「俺もやで、腹筋なんて全面もれなくピキピキやで。もーえぇやろ100kmもう出ぇへん。」
 「俺も、出ねぇ。」

 丘に上がって猛烈な空腹感が襲ってきたので釧路100km名物の豚汁とおにぎりを御馳走になるべく本部テントに向かう。先ほどまでの暖かな日差しがウソの様に真っ黒な雲が空を被い大粒の雨と風がテントをたたく。
 だがしかし、腹空かしには関係ない。テントが飛ばされたってぼくの豚汁は離さなねぇ。

 悪天候の中、遅れはしたものの、表彰式と閉会式が行われる。
100509 (13)
 優勝は「どんころHOLIC」7時間59分11秒。唯一の8時間切りのタイムとなった。

 疲れた選手は茂さんの運転するどんころ9人乗りに転がり込み、家路へ向かう。
 狭いベンチシートにはぼくの横にセージが座っている。この1月半靭帯損傷で大したトレーニングもできない状態で100kmレースに参加したセージは座っていられない程のダメージを残していると言う。
 「俺、座ってられないから横になってていいかな?」ここまで弱ったセージを見るのは初めてだ。
 「はは、いいから寝てろよ。」
 「カトちゃん平気なの?」
 「ゴール直後はあちこち痛かったけどもう平気。多分、明日肩こりが酷いくらいだと思う。」
 「へー、すごいね。」

 ぼくとセージの会話を聞いていた孔介が口を割って話し出す。
 「俺、超余裕。っていうかもう一回100km漕げますよ。」
 
 「てめぇ、だったら何で3位なんだよ、もいっぺん漕いで来い!!!

 と、こんな感じで第19回釧路川100kmマラソンレースも終わった。閉会式では来年は節目の年、第20回だと言う。漕ぎ終わったときは二度と出るかと言ったものの、こんな文章を書いていると来年はどうしようかと思ってしまう。
 何より、この大会に出ると決めたらトレーニングに熱が入るのでシーズンに入る前から身体は絶好調。タバコをやめることが出来たのもこの大会のおかげだし、相方の説得さえ出来れば考えてみましょうか、来年もどーでっか?新野君。

 おわり。
【2010/06/05 21:19】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

2010釧路100km其の八

 スタート時に雪がちらついていたとは思えないほどのいい天気になり、気温も上がってきている。要らん事に風も上がってきている。ここに来て向かい風は正直しんどい。
 コッタロを過ぎて釧路川は湿原に入り大きく蛇行を始める。
 「ホンマは釧路川なんてもっとゆっくり漕いで、自然ってえぇなぁーとか言いながら漕ぐもんちゃうのん?」
 「ホントにさ、こんな馬鹿漕ぎして釧路川さん失礼だ。三つ指突いて土下座しろ。」
 まぁ、人間疲れてくると下らない事ばかり言い出すものだ。他のフネではどんな会話をしているのか、レコーダー付けて録音したらきっと面白いのに。

 出すもん出して元気の良いぼくだが、さっきから大腿部内側付け根の筋肉が非常に痛い。パドルをスウィッチするのと同時に足もスウィッチするのだが力が入らないので足だけそのままになっている。
 痛みを堪えて無理矢理スウィッチするとトテモイタイ。
 ここまで来てリタイヤするのは悔しすぎる。下半身を使わないで漕ぎ続けよう。

 後ろからは相変わらず美幌BCCが迫ってくる。ここで、大きなヘアピンカーブが現れた。
 ぼくらは通常通りのコースで川を漕ぎ下る。しかし、美幌BCCは釧路川を知り尽くしている。地の利を活かしてショートカットに出た。ヘアピンカーブの付け根にカヌーを着け、カヌーを担いで向こう側へ行こうというのだ。
 「あいつら、ショートカットする気やな。」
 「流石、釧路川をホームゲレンデとしてるだけあるな。俺達、本チャンでこれ試す勇気ないもんな。」
 どこに上陸してどこで出艇するか?何より長時間座ったままなのに、いきなり立ち上がってフネ持って走れるか?そんなことを考えるとショートカットするには下見が必要だし、屈強な足腰が必要となる。ルール上問題ないのでむしろショートカット出来る美幌BCCがすごい。

 カーブの終わりまでぼくらが着く頃には1分近い差を広げられていた。
 「まぁええやろ、あいつらペースメーカーに付いて行こうや。」
 5分後…。
 「なんや、ペースメーカーどころか離されてへんか?」
 「………。」ゴメン、多分それ、ぼくのせいです。
【2010/05/28 20:48】 パドリング | トラックバック(0) | コメント(0) |
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