
約20年前にお世話になった恩師に会いに東海大学沖縄地域研究センターを訪れる。
学生の卒業研究発表の練習に付き合うと自分の頃とは違い、パソコンの性能が格段に良くデータ量が増え、ハイテクな調査方法を駆使している事に驚かされた反面、突っ込まれるポイントや喋り方、見せ方の稚拙さなど当時、教授に言われていたことを一々思い出し、赤面と苦笑いで終始した。
表面的には今の学生は、云々…、と言いがちだが、早々中身なんて変わってないのだろう。
当時の恩師と昼食をご一緒させていただき、改めて直視しなければならない現実に気付かされる。
いや、少し違うか。
お土産に論文をまとめた小冊子をいただいた。久しぶりにアカデミックな読書をしよう。
