Blue Holicな毎日。
海を漂いながら…、風に吹かれながら…、酒を飲みながら…、浮び沈む愚考を徒然なるままに。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

晴れ間

 梅雨の晴れ間は五月晴れと言うが、7月終わるんですけど。
090731pm (70)
 夏はどこだ?
スポンサーサイト
【2009/07/31 19:41】 シーカヤック | トラックバック(0) | コメント(0) |

知床航海日誌1997 その四

 一夜明け、7月1日天気もよく、何となく昨日よりも、風が弱いような気がした。早速、朝飯を作り、エンドー君を起こす。
 エンドー君は朝が弱い。ただの根性無しのクセに自分が低血圧だと言い張る不届き者だ。
 テントからは朝の挨拶代わりに「ウンンッンーッ、ウオヴォェーー。」からあげ(空嘔吐)を繰り返す声が聞こえる。まったく、おっさんみたいなやつだ。ぼくがご飯をよそっていると、「アーッ嘉藤さん俺の玉子食べたでしょ。」と難癖をつけてきた。
 「ん!?朝から寝ぼけるのもたいがいにしとけよ。俺がお前の玉子を食べる訳ないだろ。」どうやら、昨夜の焼肉のときに、焼玉子を作るといって、生卵を焼き網で焼いていたのが見当たらないらしい。

 「どこに置いてたんだ、その玉子?」と、聞いている横で、カラスがバサバサッと舞い降りて何か突いているではないか。「あー、俺の玉子が…。」本当に悲しそうな声を出したので、ぼくは思わず笑ってしまった。
 「ほら、目玉焼き焼いたからそんなに落ち込むな。」まったく手間のかかるやつだ。
 腹のふくれたぼくらは、再び相泊を目指した。

 相泊港に着いてみると、なんだか風も弱く、海も静かに見えた。
 「よし、今日はいいんじゃないか?早速準備しよう。」ぼくらは車からカヤックを降ろそうとして、ストラップを緩めているとぼくらの後ろを肩からロープを下げた漁師のおっちゃんが、「今日フネ出すだら、死に行くようなもんだど。」と、スラッと言って通り過ぎた。

 「えっ……。」ぼくらは一瞬声を失った。
 「あ、あのー風が悪いのでしょうか?」スタスタスタ…。おっちゃんは何も言わずに通り過ぎて行く。ぼくの言葉は、風の中に消えた。

 ぼくらは無言のまま顔を見合わせた。
 「ウーン、あのおっちゃんは、言う事だけ言って行っちゃたなあ。」
 「おっ、嘉藤さんあそこにも漁師さんがいるよ。」
 「よし、俺が聞いてこよう。」網の手入れをしている田中 邦衛似の漁師さんに近づき、声をかけた。
 「こんにちは、ぼく達カヌーで出ようと思っているんですけど、今日は、時化そうですかね?」
 「んー、今日だら、岬の方さ行けば行く程風が強くなっから、やめた方がええど。」
 「じゃあ、ウトロ側ならどうですか?」
 「おー、ウトロの方のがええんでないか?」
 全く持って他人任せなぼくらは人の話を鵜呑みにするのが大得意だ(今、こんなことしてたらとんでもない事になってしまうね。あくまで昔話なので、御注意下さい。)。

 よし、ウトロだ。ぼくらは車をとばし、知床峠を越えてウトロの港に着いた。ウトロは、羅臼よりも晴れて、暖かい感じがした。これなら行ける。出航だ。しかし、観光船は欠航しているそうだ。どうやらうねりは強いらしい。まあ、考えても仕方が無い。だめならだめで、また尻尾巻いて退却だ。カッコ悪い意気込みで、ぼくらは、ウトロ港から出航した。

 港を出て、岩尾別に向かうと、すぐに、アスファルト道路が見えなくなり、知床半島の山なみが薄霞の向こうに見えてきた。ぼくは、長い間この日を待っていたこともあり、鳥肌が出て、ついついパドルを握る手にも力がこもった。
 「イヤー、嘉藤さん以外と感動しないもんだねー。」クソッテメー、人の感動を邪魔しやがって、こけろ!沈しろ!!沈んでしまえー!!!ぼくは、エンドー君に不幸が起こる事を心から祈った。

 1時間もしないうちに、岩尾別に到着。ここにあるサケマス孵化場には、シーカヤックをやっている人がいると聞いていたので、是非この先の情報をもらおうと立ち寄る事にした。しかし、岩尾別前の砂浜は、結構波が高く、波がブレイクしている(現在、岩尾別は上陸不可)。

 「エンドー君、お前これくらいの波のときに上陸した事あるか。」と聞くと、プルプルと顔を横に振っている。
 「じゃあ、俺がホイッスルを1回吹いたらバック、2回吹いたら前漕ぎ。これでいこう。」
 「わかりました。」まあ、多分無理だろうな。と思いながら挑戦させた。
 「ピッピー、行けー漕げー、本気で行かんかい。」最初は結構うまくいっていた。こんな、波の高い日には、波に乗らないように、ブレイクする波の上を漕いで行くのだ。しかし、また後ろから波がやって来るので、その波をバックストロークでやり過ごす。この繰り返しで、上陸するのだ。
 「ピッー、バックだバック。ピピッピー、あ、ヤバ、3回吹いちゃった。お、でも前漕ぎしてるよ。」なんとエンドー君は、無事上陸しようとしている。

 クソッ面白くねーなーと思っていたが、よく見ると。エンドー君は一生懸命漕いでいるのだが、引き波につかまってまったく進んでいない。次の瞬間、ドッパーンザザーッー。エンドー君の白いパフィンがもんどりうって艇のボトムを見せながら派手沈するのが見えた。ダッハハハハー。他人の派手な沈ほど見ていて胸のすくものはない。

 そうか、あそこは引き波が強んだな。ぼくは、その場所をはずして無事上陸した。よし、これから危なそうなところは、まず、エンドー君に行ってもらおう。エンドー君はこのときからBlue Holicの特攻隊長として活躍してもらうとぼくは勝手に任命した。

 つづく。
【2009/07/29 19:21】 昔話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

知床航海日誌1997 その三

 さあ、これからどうしよう。ぼくらはBlue Holic家族会議を開いた。
 「イヤー、知床は、あなどれませんな。エンドー君。」
 「全くですな、嘉藤さん。」海はますます荒れてきた。
 ぼくは、なんとなく海から目を離し大泉 洋(北海道の人気コメディアン)風に言った。
 「じゃあ、今日は何かな?ぼくらの負けといいう事になるのかな?」
 「じゃあ、風呂にでも行きますか?」エンドー君は、ノーリアクションでバッサリと切り捨てた。

 逃げ足だけが自慢のぼくらは、とっとと荷物を車に積み、羅臼の熊の湯に、身を泳がせた。熊の湯は、国設羅臼キャンプ場の対面にある温泉で、無料の露天風呂なのだ。この風呂は、羅臼町の熊の湯を守る会(だったかな?)の人たちのおかげで、きれいに保たれており、地元の人々や、知床を旅する者達の憩いの場所になっている。湯の温度は、かなり熱く、観光客が「うわっ、アッチー!」と言っているのを地元民は、せせら笑うように見ているのだった。ぼくはそれを見て、負けてたまるかと頑張って入ったが、5分ともたなかった。クソッ、ここでも負け犬か…。

 この熊の湯以前は、混浴だったらしいが、最近では、男湯女湯と分かれていて、女性も安心して入れるようになったわけだ。…チッ。
 ひと風呂浴びて飲んだビールは、負け犬根性丸出しだったぼくたちのひねくれた心をトロトロに溶かしてくれ、今日1日何もしていないのにも関わらず、今日は充実した1日だったと思わせるのだった。う~ん、恐るべし!ビールの力。

 国設羅臼キャンプ場を今夜の寝床と決めた。このキャンプ場は、長期滞在のライダーも多く、半ば、スラム化した感もあるところだ。中には、住所を持ち、実家から荷物を送ってもらったり手紙を届けてもらうツワモノもいるとか。キャンプ場自体は広々として、テント場のわきには、自炊用にカマドがあるなど、実に心憎い造りをしている。ぼくらは早速テントを建て、本格的に飲みだした。
 「おっと、イカンイカンしっかりと明日の予定を立てねばだめだ。地図を出したり、天気予報を聞いたりしなければ。」と考える天使のぼくと、「オイオイ、なにを言ってるんだ、ビールにはツマミだろ。肉買って来てるんだから早く焼けよ。」という悪魔のぼく。酔っ払ったぼくが天使のいうことを聞くわけもなく、焼肉パーティーは、始まった。

 この頃から役割分担は決まっていた。別に二人で決めた事ではなく、なんとなくこうなっていったのだ。基本的に、テントを建てたり、焚き火を起こしたり、というのはエンドー君の役目、飯を作るのはぼくの役目。という具合になっていった。これは、今でも続いている事だ。

 酒も入り、腹もふくれ、すっかり満たされたぼくらに怖いものはなかった。「今日は、まあ、結果的に知床のやつに勝ちを譲ったかたちになっちまったな。」赤ら顔のぼくが吠える。
 「イヤー、まっ、そういうことになりますかね。しかし、明日は知床のやつも油断しているだろうからそこが狙いでしょう。」赤ら顔のエンドー君も吠える。
 「じゃあ、一応明日の作戦でも立てておくかい。」知床の本当の怖さを知らない二人のオバカな夜は更けていくのであった。

 つづく。
【2009/07/28 21:11】 昔話 | トラックバック(0) | コメント(2) |

知床航海日誌1997 その二

 ぼくは当時、某アウトドアショップに勤めていて、何とか店休と有給を駆使し、5連休をもぎ取った。まぁ、会社にとっては、良い社員ではなかったと言う事になるのかもしれないが、それはそれ、なんだかんだ言っても会社員が本気で遊ぼうとすると、その前には、上司に噛み付いてでも休みをもぎ取り、やるべきことは全て片付けて行かねばならない。それでも抜けた穴は、残った皆さんへの置き土産と、いうと事で、苦情や、ヤキイレは帰って来てから聞いてやろうではないか。ぼくは、相方のエンドー君の到着を待った。

 時は戻って1ヶ月ほど前、ぼくは、シーカヤッククラブBlue Holicの立ち上げツアーにはどこが良いだろうと考えた。しかし考えるまでもなく、知床に行くつもりであった。
もともと、ぼくがシーカヤックをはじめた頃に読んだ本に知床が載っていて、いつかホンマモンのシーカヤッカーになって知床岬を目指したいものだ。と夢見ていたのだ。

 早速エンドー君に電話した。
 「おい、エンドー君Blue Holicの初遠征が決まったぞ。知床だ。」
 「エェ!?知床ですかー?相手にとって不足はありませんねぇー。」なんだかえらそうだ。
 「お、おう、頼もしいな。じゃあ、予定は6月末頃だから空けとけよ。」と、いったノリで、知床行きは決まったのだ。

 エンドー君は、バタバタと乾いた轟音を立て黄色いホルクスワーゲン・ビートルに乗ってやって来た。これがやつの愛車だ。やつの荷物を降ろし、ぼくの車に移した。
 「ん?お前、なんか荷物が多くないか?」暗くてよくわからないが、ぼくの荷物より明らかに多いような気がした。
 「何いってんの。気のせいだって。」
 「ん?だったらいいけど。」とりあえず、早く出発したかったので気にしないことにし、ぼくらは知床に向かった。

 道央道をひた走り、石北峠を越え、北見市内に入ったところで、24時間サウナを今日の宿とした。出発のバタバタでのせいか、ビール1本で泥のように眠る。

 翌日、さわやかに晴れた朝になった。さらに知床を目指し、ひた走る。相泊に着いたのは、午後12時頃だった。ここで、お互いカヤックにパッキングをはじめる。すると、エンドー君はなぜか、1つの防水バッグに荷物をパンパンに詰めている。

 「おい、エンドー君。そんなに防水バッグに荷物をつめたら、折り返しが出来なくて水が入ってくるぞ(防水バッグは、最低でも3,4回折り返しをつけないと水が入ってくるのだ。)。」
 「イヤー、俺、これしか防水バッグ持ってないんだわ。」
 やつは、防水バッグは1つしか持ってないし、個人装備は、ぼくの1.25倍あるしで、防水バッグはパンパンに膨れていたのだ。
 「ウーン、しょうがない、俺のやつを1つ貸してやるよ。」心優しいぼくはエンドー君に防水バッグを貸し与えた。

 ここで、使用艇の説明しよう。ぼくのカヤックは、ノースウエストカヤックス社のディスカバー。高速クルージング艇で、積載容量も大きい。エンドー君のカヤックは、ニンバス社のパフィン。中型の艇で、日本で最も売れた名艇である。
 ぼくのカヤックのほうが積載容量が大きく、艇速が速いので、ぼくのカヤックに食料や、水など重いものを乗せ、パッキングを終了させた。
K_siretoko.jpg

 さあ、出航だ。ぼくの頭の中には、海賊小説の中に出てくるような、勢いのあるかっこいい文章が浮かんでいた。二人で、港のスロープからカヤックを滑らせ、海へ漕ぎ出す。荷を満載したカヤックは重く、ひと漕ぎひと漕ぎ、硬いパドルがしなった。
 港を出て北東へ航路を取る。さらにパドルに力を入れて漕ぐ。軽い緊張感のせいか、指先の神経まで研ぎ澄まされた気がしている。これから起こりうるであろうどんな困難にも負けないぞと自分に言い聞かせ、知床の海に対して始めに一発ガツンと食らわしてやるつもりだったのだ。

 その時だった、上空から吹き降ろすような強風に見舞われ、パドルを取られそうになる。
 「な、何だー?この風は、さっきまでは穏やかだったのに。」
 「嘉藤さん、あそこ、あそこ見てよ。」何か、見てはいけないのもでも見たような顔をしてエンドー君が指さす。
 やつの指す方向を見ると海面を叩きつける様に吹いた風が、そのままの勢いで空に舞い上がり、水飛沫をあげているではないか。まるで、太陽のコロナを見ているようだった。ぼくは不覚にもその美しさに目を奪われ、呆けてしまった。しかし、そんなにのん気なことしている暇もない。ぼくは、負け犬のようなカン高い声で、叫ぶ。
 「エンドー君、退却。」
 「ラジャー!!!」やつも、快く承諾してくれた。
 キャイン、キャイン。ハッハッハ。とりあえず、港に上がった負け犬2匹は、シッポをくるりとしまいこんで一服した。

 つづく。
【2009/07/27 21:32】 昔話 | トラックバック(0) | コメント(2) |

知床航海日誌1997 その一

 冷夏?冷夏なの?ビックリするくらい雨雨雨の毎日。買い物に行くとスーパーの冷蔵コーナーに近寄りたくない程寒い。

 なんだか楽しいことが見付からないのでブログも停滞気味。ネタがあまりにも無いので、昔話でも一つ…。

 Blue Holic誕生秘話って程のことも無いのだけれど…。Blue Holicは当初シーカヤッククラブだったのである。

 もともと、ぼくは出不精だ。「いやいや、そんなことはないでしょう。」と、人は言うけども、ホントーにぼくは出不精なのである。どのくらい出不精かと言うと、休みの日、特にやる事がなければ、1日中外に出ない。それどころか、外の景色すら見ない。こんな日のぼくに万歩計を付けたらきっと、50歩も歩いてはいないだろうし、もしかしたら心拍数もナマケモノ並かも知れない。

 さらに、車の運転も嫌いだからついつい近場の海にしか漕ぎに出ない。スキーは大好きだが、やはり車で20分位のスキー場にしか行かない。ぼくだって本当は、ニセコや、ルスツなんかにも行ってみたい。しかし人の運転でなければ面倒くさい。
 と、まぁぼくの出不精自慢を書き綴ってみたのだが、そんなぼくでも一念発起して遠出することがある。それは、仲間と約束したときである。

 そうか、出不精のぼくが遠出したり長い旅に出るためには、仲間が必要なのか。と気づいたのが、1997年5月の初めだった。そうだ、シーカヤッククラブを創ろう。なんとも自分勝手で、純粋な理由ではあるが、そう決めたのだ。

 まず、形から入るぼくは、クラブの名前を考えた。趣味にのめり込むという事は、ある種の中毒性があるというのがぼくの持論である。○○中毒と言う名前を付けたいな、と漠然と以前から考えていたのだ。中毒は英語でジャンキーなのかなと思って辞書を調べたが、ジャンキーとは、ガラクタとか、クズ鉄と言った意味だった。では、中毒とは英語でなんていうのだろう。いろいろ調べた結果、ワーカ・ホーリック(仕事中毒者)という言葉を思い出した。
 そうだ、ブルー・ホーリックと名付けよう。なぜかすんなり決まってしまった。    

 空の青、海の青、確かにぼくはそれを求めてシーカヤックに乗り込んでいたような気がする。空が晴れているだけで、鼻歌を歌い小躍りを踊りだす、先天性能天気野郎のぼくにはちょうどいい名前ではないか。

 さあ、次は、ロゴだな。ぼくは、子供の頃から、海賊が好きだった。テレビアニメの"宝島"や、"キャプテンハーロック"などは、ぼくにとってバイブル的存在である。ぼくは子供の頃、海賊になりたかったのを思い出した。よし、海賊旗にしよう。ということで、デザインが決まった。
flag.jpg
 こんな拙いロゴを恥ずかしくも無くさらしていた訳だ。

 そして、仲間だな。これについては、すでに1人心当たりがいた。積丹の牧場に勤めている男で、エンドー君という。酒飲みで、頭の回転は速いのだが、どうもそれを全く有効利用していない、気さくなお調子者が居るのだ。

 早速こいつに電話をしてみた。
 「よう、エンドー君、実は俺シーカヤックのクラブを創ったんだけど、ドーヨお前、入らない?」
 「オォー、いいねェ嘉藤さん。やりましょーよ。」よし、いいぞいいぞ、ナイスだエンドー君。ぼくは、すばらしい仲間を獲得した。
 こうして、ノリのいい(ノリだけ?)シーカヤッククラブBlue Holicはまさに、大海の小船のようにゆらゆらと、船出してしまったのである。

 つづく。
【2009/07/26 20:45】 昔話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

カリラ

IMGP9428.jpg
 アイレイモルトのカリラ。
 鬱陶しい天気に終止符を打ってくれ。
 

























































 アイレイモルトを愛した我が恩師に捧ぐ。
【2009/07/23 21:07】 酔いどれ通信 | トラックバック(0) | コメント(0) |

蝦夷梅雨?

IMGP9390.jpg
 久しぶりの晴れ間。でも明日から曇天が続くそうで…。
 合掌。
【2009/07/23 21:02】 シーカヤック | トラックバック(0) | コメント(0) |

西表パイン

090713.jpg
 西表からパイナップルが届いた。
 箱にはパインアップルと書いてある。これが小ぶりだが甘くて瑞々しくて、なまらウメェ。
【2009/07/14 17:35】 北国生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |

雲隠れ

090711 (7)
 時折、霧雨が降る曇った一日。でも、最後の最後に顔を見せた太陽は、この星の半分を真っ赤に染めた。
【2009/07/11 19:40】 北国生活 | トラックバック(0) | コメント(2) |

トゥイングライン

 トゥイングラインいわゆる”引っ張り紐”が劣化著しく、そろそろ変え時かなと考えていた。
 2005年から使っていたトゥラインは秀岳荘オリジナルので気に入っていたが現在生産中止になっている。勝手の違う道具に変えるのは気が進まないので秀岳荘さんに相談すると改良バージョンを作ってくれた。
090711 (1)
 それがこれ。
 ショックコードにフローティングラインが連結さているので長さ調整が出来る。
090711.jpg
 最大の特徴はラインを収納する時に口が大きく開くので楽に収納できることだ。
 真鍮製のフックは別売で破格の5,800円。
 秀岳荘さんありがとう。
【2009/07/11 14:48】 おもちゃ | トラックバック(0) | コメント(0) |

ばりきや

 20090710200422.jpg
 秀岳荘に買出しついでに”ばりきる”。ばりきめん全部のっけ。
【2009/07/10 20:03】 麺喰い | トラックバック(0) | コメント(0) |

さくらんぼ

IMGP9081.jpg
 瀧野農園からの頂き物。ご馳走様。
【2009/07/07 19:49】 北国生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
次のページ

CALENDER

06 | 2009/07 | 08
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ENTRIES

  • 「Round 5」(01/02)
  • 「Round 4」(01/01)
  • 2017元旦(01/01)
  • 「Round 3」(12/30)
  • 「Round 3」(12/29)
  • COMMENTS

  • 管理人(12/07)
  • かいち(12/05)
  • k原(11/27)
  • 管理人(11/27)
  • takese(11/26)
  • 管理人(10/25)
  • K原(10/14)
  • TRACKBACKS

  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【お知らせです。】(04/07)
  • 北海道南富良野のバックカントリーガイド「ゆきのこ」yukinoco Blog:石勝高原(01/18)
  • もりのきBLOG:夕焼けと女の子と激痛と(08/30)
  • WEBの情報缶!:風呂のこと(07/09)
  • 湖の森:(09/29)
  • ARCHIVES

  • 2017年01月 (3)
  • 2016年12月 (7)
  • 2016年11月 (2)
  • 2016年10月 (2)
  • 2016年09月 (3)
  • 2016年07月 (7)
  • 2016年06月 (9)
  • 2016年05月 (10)
  • 2016年04月 (4)
  • 2016年03月 (6)
  • 2016年02月 (8)
  • 2016年01月 (14)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (4)
  • 2015年10月 (11)
  • 2015年09月 (5)
  • 2015年08月 (5)
  • 2015年07月 (2)
  • 2015年06月 (5)
  • 2015年05月 (5)
  • 2015年04月 (18)
  • 2015年03月 (11)
  • 2015年02月 (14)
  • 2015年01月 (29)
  • 2014年12月 (6)
  • 2014年11月 (15)
  • 2014年10月 (13)
  • 2014年09月 (2)
  • 2014年08月 (4)
  • 2014年07月 (11)
  • 2014年06月 (27)
  • 2014年05月 (4)
  • 2014年04月 (2)
  • 2014年03月 (10)
  • 2014年02月 (17)
  • 2014年01月 (22)
  • 2013年12月 (8)
  • 2013年11月 (8)
  • 2013年10月 (11)
  • 2013年09月 (1)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (11)
  • 2013年06月 (10)
  • 2013年05月 (11)
  • 2013年04月 (13)
  • 2013年03月 (16)
  • 2013年02月 (23)
  • 2013年01月 (28)
  • 2012年12月 (24)
  • 2012年11月 (26)
  • 2012年10月 (26)
  • 2012年09月 (27)
  • 2012年08月 (16)
  • 2012年07月 (5)
  • 2012年06月 (16)
  • 2012年05月 (17)
  • 2012年04月 (18)
  • 2012年03月 (17)
  • 2012年02月 (27)
  • 2012年01月 (32)
  • 2011年12月 (27)
  • 2011年11月 (23)
  • 2011年10月 (22)
  • 2011年09月 (14)
  • 2011年08月 (13)
  • 2011年07月 (17)
  • 2011年06月 (15)
  • 2011年05月 (9)
  • 2011年04月 (10)
  • 2011年03月 (23)
  • 2011年02月 (15)
  • 2011年01月 (25)
  • 2010年12月 (21)
  • 2010年11月 (33)
  • 2010年10月 (31)
  • 2010年09月 (23)
  • 2010年08月 (16)
  • 2010年07月 (20)
  • 2010年06月 (17)
  • 2010年05月 (23)
  • 2010年04月 (24)
  • 2010年03月 (29)
  • 2010年02月 (30)
  • 2010年01月 (29)
  • 2009年12月 (40)
  • 2009年11月 (61)
  • 2009年10月 (49)
  • 2009年09月 (20)
  • 2009年08月 (24)
  • 2009年07月 (15)
  • 2009年06月 (16)
  • 2009年05月 (17)
  • 2009年04月 (5)
  • 2009年03月 (13)
  • 2009年02月 (13)
  • 2009年01月 (28)
  • 2008年12月 (20)
  • 2008年11月 (25)
  • 2008年10月 (16)
  • 2008年09月 (17)
  • 2008年08月 (19)
  • 2008年07月 (27)
  • 2008年06月 (25)
  • 2008年05月 (24)
  • 2008年04月 (20)
  • 2008年03月 (18)
  • 2008年02月 (18)
  • 2008年01月 (31)
  • 2007年12月 (18)
  • 2007年11月 (55)
  • 2007年10月 (40)
  • 2007年09月 (36)
  • 2007年08月 (29)
  • 2007年07月 (33)
  • 2007年06月 (35)
  • 2007年05月 (34)
  • 2007年04月 (39)
  • 2007年03月 (32)
  • 2007年02月 (30)
  • 2007年01月 (32)
  • 2006年12月 (33)
  • 2006年11月 (43)
  • 2006年10月 (15)
  • 2006年01月 (4)
  • 2005年12月 (7)
  • 2005年11月 (1)
  • 2005年10月 (4)
  • 2005年09月 (13)
  • 2005年08月 (5)
  • CATEGORY

  • 未分類 (238)
  • シーカヤック (420)
  • パドリング (77)
  • 波乗り (19)
  • 酔いどれ通信 (88)
  • 股旅 (250)
  • 料理 (246)
  • 麺喰い (130)
  • 素人大工 (63)
  • 新人農家手伝い (30)
  • デメンさん (32)
  • おもちゃ (64)
  • 冬遊び (376)
  • ダイエット (1)
  • 北国生活 (195)
  • 昔話 (7)
  • トレーニング (27)
  • お知らせ (60)
  • LINKS

  • シーカヤックスクール&ガイドBlue Holic
  • 阿寒にくればいいべさ。
  • カワガラス釧路川日記Ⅱ
  • 風景画のblog
  • 島の風が恋しくなったら
  • ケラマ順二のブログ
  • Jogo式 Canoe Life
  • 雪がらみ
  • 利尻はなガイド
  • タキノ農園
  • 半農半芸的生活って!?
  • h2oアドベンチャーblog
  • どんころ野外学校
  • 管理人ページ
  • INFOMATION

    Blue Holic嘉藤

  • Blue Holic嘉藤
  • コーラはスポドリ!
  • 管理者ページ
  • RSS
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。