Blue Holicな毎日。
海を漂いながら…、風に吹かれながら…、酒を飲みながら…、浮び沈む愚考を徒然なるままに。

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第25回雪崩事故防止セミナー

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 7,8日で雪崩事故防止セミナーの賄をしてきました。
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 毎年、新しい情報や方法が生み出され、講師もそれを吸収して新しいメゾットを作り出す。素晴らしいですね。お手伝いできて光栄です。
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【2016/02/08 18:03】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

ちょいと明日から札幌へ

 明日から札幌に1週間ほど小旅行へ行く。
 1/3は仕事で1/3は遊び、もう1/3は忘れ物を取りに行く。
IMGP6838.jpg
 仕事は、近年恒例となった雪崩事故防止協会主催講習会の賄い。
100202 (1)
 遊びの方は言わずと知れた滑り系。

 で、忘れ物はスキーウェア&小物。どこにあるのかさえ不明。先が思いやられる。
【2012/01/18 17:11】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

JSCAのFA


JSCAでカード発行できるファーストエイド講習会のクオリティを高める為みんなで勉強会。
【2011/02/24 17:13】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(2) |

やけど

 雪崩事故防止の為の講習会で賄いを頼まれ賄い中に火傷を負ってしまったので、事故報告と事故検証を暇に任せてしたいと思う。

場所:手稲山パラダイスヒュッテ内キッチン

日時:2011年1月22日22時頃

概要:ビールを350ml缶2本、500ml缶1/4程を飲み明日の中華粥の仕込をしている最中に今到着した講師の為に夕食の残りの汁を温めて直して欲しいという依頼を受け、鍋のかけ替えをする。
 中華粥の鍋(約20人分、重量ににして10kg前後)は米を入れて沸騰した直後で温度は100度以上に達していたと思われる。鍋のかけ替えをする際に中華粥の入った鍋はアルミの両手鍋なので、タオルで取手を巻き持ち上げた瞬間タオルと鍋が何かに引っかかる感じがして右手を離してしまった。
 片手を離すことにより鍋のふたが外れ、中身の液体が少し漏れ左手にかかったので反射的に左手も離し鍋は派手に床に転がった。
 ほぼ全ての中華粥を床に撒き散らし、ぼくの左足甲と土踏まずを熱い液体が濡らした。右足は指の裏側を数本濡らした感じがした。
 「やっちまった。」と云う思いと、「靴下ごと冷やした方が皮をずらさなくて良い。」と云う考えが頭をよぎったが、当面の足の熱さに堪らず靴下を脱ぎ散らかして、シンクに飛び乗り洗い桶で足を冷やした。
 その後、看護士の方や消防の方などの意見を聞きながら119番通報をする。
 足は10℃以下の冷水で20分以上冷やしている。最初は冷たくて浸けていられない位の水だったが10分もすると慣れてむしろ水の中に足を入れていないと幹部がヒリヒリと痛くなってきた。
 今居る場所は駐車場から平坦な山道を5分ほど歩いた場所にあるので駐車場まで歩けないぼくを搬送しなくてはならない。
110122.jpg
 講師のAさんがロール式のアキヤボートを持参していたので搬送の準備に取り掛かる。
 準備が出来るギリギリまでぼくは足を冷やした後、患部に食品用ラップを巻き、搬送準備が整ったアキヤボートにセットされ搬送された。アキヤボートの中には寝袋がありぼくは寝袋に包まれて搬送されたので申し訳ないくらい快適な搬送だった。
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 駐車場に到着後まもなく救急車が到着。救急車の担架に乗り換えそのまま病院へ搬送された。
 搬送先の病院ではラップを外し冷蔵された塩水で患部を洗い流し、ステロイド入りの抗生剤軟膏を塗ったフィルムを貼りガーゼ&包帯で患部を巻き終了。火傷の程度は右足はほぼ無し、左足は二度程度と診断された。
 医者からはステロイド入りの軟膏は痛みを抑えるには良いが直りは悪いというので、痛みが治まったら軟膏を替える様に言われた。

原因:飲酒中であった。
   慣れないキッチン、慣れない道具であった。
   普段作る量の倍の量を作っていた。
   鍋を持つことより、鍋を置く先に意識が集中していた。

対策:使用するキッチンを熟知する為に作業開始前にキッチンの特性を把握する。
   一つ一つの作業に集中し、リスクの高い作業をする時はシュミレーションをする。
   キッチンに入る人を限定し、道具の配置を動かさない。
   当然だが飲酒中の作業はしない。

追記:今回の事故では人数が多く、派手に熱湯を撒き散らした割には怪我人一人(当事者のみ)で済み、火傷の内容も左足の甲を二度程度の火傷で済んだ。
 また、事故現場は人里離れた山小屋だったが、講習会の会場だったので、搬送道具、搬送のプロ、看護士など人材に恵まれていたおかげで、現在、入院することも無く一般生活には支障ない。お世話になった皆さん、ありがとうございます。
 冷たい水が豊富にあったことで、患部を充分冷やすことが出来た為、右足に関しては無傷に済んだのも幸運であった。火傷は初期治療でしっかり冷却出来るかどうかでその後の治療に影響が出るので患者が嫌がってもしっかりと冷やすことが大切であることを改めて実感した。

 不幸中の幸いではあったが、暫くスキーブーツを履けないのは事実。滑りっぱなしで溜め込んでいる仕事を片付けることにしよう。

 事故後2日目の足の様子↓。見たくない人はパスしてね。














































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 クリックで大きく。
【2011/01/26 15:08】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(16) |

賄い


久しぶりのデメンさん。
さぁて仕込むか。
【2011/01/21 16:40】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

SRT-1賄い

 20100722204210.jpg
 久しぶりに賄い仕事に行って来た。
 リバーレスキュー講習の飯炊き3日間。今回の賄い場所はキッチンも無い、コンロも無い、シンクも無い。屋根と壁があるだけマシなスキーロッジ。
 写真はフット・エントラップメントからの救助練習(陸上)。
【2010/07/22 20:39】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

雪崩講習会

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 雪崩講習会の賄いを頼まれ、約7年ぶりにテイネ・ハイランドスキー場(現在はサッポロ・テイネスキー場)に向かう。
 講習場所はサッポロ・テイネのハイランドエリア付近にあるパラダイス・ヒュッテという山小屋をベースにして開催された。
 講習生は消防の方やボーダー、スキーヤー、山屋さんと冬山での活動をする方々。
 講習内容は、座学で雪崩のメカニズム、低体温症、過去の雪崩事故検証などを行い、実技でビーコン、プローブ、スコップの使い方、組織だった捜索の練習など実に濃い内容を破格の講習料金で受講することが出来る。
 ぼくは、今まで仲間同士でビーコントレーニングをした経験がある程度なのでこんな講習会なら是非受けてみたいと思った。
 講習後のスタッフミーティングで、「来年は是非講習生として参加したいです。」というと、「ダメだよ。飯作る人が居なくちゃ困る。」と断られてしまった。

 久しぶりに賄いの仕事をして感謝されてギャラを頂けるというのは、賄い人冥利に尽きるが、こう言われると複雑な気分だ。
【2010/02/01 18:59】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

どんぐり冒険隊

 どんころ野外学校で年4回主催事業を行っている”どんぐり冒険隊”の4回目スノーシュー&雪遊びに外部講師としてガイド役を頼まれた。
 下は3歳の幼稚園児から小学生までのやんちゃ盛りのお子さんとお母さんでスノーシューを履いて冬の森へ冒険だ。
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 まずは、スノーシューやスーパーカンジキを履いて準備は万端。
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 山を越え、谷を飛び、目指すは倒木の森。
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 森の平均台、どこまで落ちないで進めるかな?
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 尻滑りもやって、雪まみれになって、お腹が空いて…。
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 お昼はどんころ谷最上流部にあるログハウス”北沢小屋”で昼食タイム。
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 お昼からは、美味しい実験。メープルシロップを煮詰めて…。
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 雪の上に垂らすと…。
100116.jpg
 メイプルシロップキャンディーの出来上がり。
 
 来年も、是非どんぐり冒険隊をやろうといいたいところだが、この主宰事業、子供夢基金の補助金によるものが大きく、政権交代でサクッと削られてしまった予算らしい。
 来年の開催は危ういかもな。
【2010/01/16 22:25】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(2) |

雪あかり終了

 小樽雪あかりの路イベントが終了した。無事故無違反でイベントが終了したので何よりである。
 今年は2月に雨が降ったりで会場維持が大変だった。北海道でも後5年足らずでパウダーの無い世界になるのではないかと思うと気が気ではない。
 パウダーが降るうちにもっと滑っておかなきゃダメだわ。
 さーて、通常冬生活に戻るか。
【2009/02/15 23:20】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

イベント開始

 小樽雪あかりの路が始まった。
CA341443.jpg
 昼夜逆転(中途半端に)生活に耐えながら、ここでも賄い続けるオレ。
 1年の中で2番目に頑張っている気がする。
【2009/02/07 00:27】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

雪あかり

 晴天に恵まれ雪あかり運河部隊の準備は滞りなく順調に進む。
PA0_0006.jpg
 ボートで運河を漕ぐと観光客の写真攻撃に遭う。
PA0_0007.jpg
 そんな事は気にせずロープを張り続ける。
 今年は暖かくて良かった。
【2009/02/04 22:46】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

小樽

 小樽に戻ってきた。
 思ったより雪が少ないのにいささか驚いている。
 駐車スペースに困ることは無いが、今年こそ滑ってやろうと狙っていた裏山は笹だらけ。

 さて、何のために冬の小樽に戻ってきたかというとコレ↓
                    20090203213023.jpg
 雪あかりの路イベントのお手伝い。にかこつけて新築した事務所の冬はどうなっているのかを見に来たのだがこんなに雪が少ないとよく分からない。
 去年は間違いなく3~4倍以上はあったはず。こんな少ない雪じゃ観光客は喜ばんだろ!?

 今年の雪あかりはスムーズに終わればいいけどねぇ。
【2009/02/03 21:29】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(4) |

ヘルプの駄賃

 ニセコでラフトガイドヘルプに借出された。
 午前までシーカヤックやってすぐに移動ってのは乗り気でなかったが仕方が無い。これも付き合いだ。
 行ってみると事務所は改装中。基礎に使えそうな丸太が転がっている。
 聞いてみると処分する物だから欲しければ持って行っていいと言う。
IMGP1670.jpg

 えぇーえぇ!?いいんですか?
 これで風呂の基礎が出来たも同然。ラッキー!!!来て良かった。。
【2008/07/02 19:32】 デメンさん | トラックバック(0) | コメント(0) |
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